IT未経験の転職

IT未経験の30代でもエンジニアに転職できる【まずは行動】

2019年12月13日

IT未経験の30代でもエンジニアに転職できる【まずは行動】

悩みを抱える人
IT未経験の30代でもエンジニアに転職は可能?
30代の転職を成功させるための情報を知りたい。

このような疑問に答える記事になります。

30代の未経験でもITエンジニアへの転職は可能です。ただし、前職での実績や人物面を求められるため、20代と比べると難易度は高くなります。

記事の内容

・IT未経験の30代でもエンジニアに転職できる

・30代の転職は20代よりも難易度は高い

・キャリアのためにも早い行動が必要

実際にIT企業で中途採用に携わっている経験から、30代の転職について解説します。

転職を成功させるための情報もお伝えするので、IT業界に挑戦する判断材料としてください。

 

IT未経験の30代でもエンジニアに転職できる

IT未経験の30代でもエンジニアに転職できる

IT未経験の30代でもエンジニアに転職は可能です。転職サイトや転職エージェントも、未経験の30代を対象に含んだ求人を取り扱っています。

30代の求人がある

IT業界は人手不足のため、30代未経験可の求人があります。IT経験者や20代の未経験だけでは人が足りないため、企業は30代も対象とした求人を出しています。

人手不足の背景から、IT業界は30代でも転職がしやすい状況です。

転職成功の実績がある

30代の未経験でも、転職が成功している実績があります。

企業の中途採用に携わる中で、実際に採用をしたことがありますし、他の企業で採用されている30代の未経験の人とも一緒に仕事をしました。

30代前半までが1つの目安

30代前半までが、転職可能な年齢の目安となります。実際に私が知る中では、34歳がMAXの年齢です。

とはいえ、30代後半でも未経験からの転職を成功させた話を聞いたことがありますし、30代前半までが転職成功のデッドラインというわけではありません。

関連記事IT未経験の転職は何歳まで可能?【面接官が語る採用の実情】

 

30代の転職は20代よりも難易度が上がる

30代の転職は20代よりも難易度が上がる30代でも未経験から転職を成功させることは可能ですが、ライバルとなる20代よりも難易度は上がります。

企業が30代に求めることを理解し、対策を立てて転職活動に臨むことが成功の秘訣になります。

ライバルは20代

同じ未経験というカテゴリでは、20代が強力なライバルになります。企業の求人も30代未経験で限定しているわけではないので、同じ求人に20代も応募してきます。

20代は経験やスキルではなく、ポテンシャルや人物面を重視されますが、30代は前職での実績20代以上に人物面を求められます。

前職での実績を求められる

企業は30代の未経験に前職での実績を求めます。

前職が営業でIT業界でも営業を目指すのなら、今までのキャリアを活かせますが、ITエンジニアに挑戦する場合は、今まであなたが経験したことをどう活かせるかをアピールする必要があります。

おすすめはリーダー経験

ITエンジニアというと、未経験者の方はキーボードをカタカタ打ちまくっている印象を抱くかもしれませんが、エンジニアの仕事はそれだけではありません。

プロジェクトを推進したり、システムを安定稼働させるために、チームをまとめる仕事も必要です。

あなたが前職でチームをまとめるリーダーの経験をしていた場合は、積極的にアピールしてください。20代でリーダーを経験している人は多くないので、あなたの強みとして評価されます。

人物面も重視される

30代は20代以上に人物面意欲が重視されます。

未経験のあなたを採用した後に、年下の社員と円滑に業務を進められるかを判断したいのです。

お客さんとのコミュニケーションも発生するので、コミュ力がある人を求めています。

幅広い年代の人とコミュニケーションを取りながら、仕事をしてきた経験をアピールしましょう。

また、資格やスクールで学習した経験があると意欲を示すことができます。

 

キャリアのためにも早い行動が必要

キャリアのためにも早い行動が必要30代からの未経験転職は一刻も早い行動が必要です。

ITエンジニアとして、今後のキャリアを形成する時間がどんどんと減ってしまいますし、年を重ねるに連れて転職成功までの道のりも険しくなっていきます。

今後のキャリア形成の時間がなくなる

ITエンジニアになることがゴールではありません。転職が成功した後のことも考える必要があります。

スキルを磨いたり、管理職に昇進していくのも、ある程度の実務経験が必要です。

人生の時間は有限なので、ITエンジニアのキャリアを高めていく時間を少しでも確保するために、転職に向けた行動は早い方が良いです。

年齢を重ねるに連れてハードルが上がる

30代の未経験と言っても30歳~34歳では、年齢を重ねるに連れて、企業が求めるハードルが上がっていきます。

30歳ならギリギリ人物面だけでも良いかもしれませんが、34歳となると確固たる実績が欲しいです。

採用担当や面接官も「どうして30代の人を採用するの?」という理由を探しています。

年齢を重ねるにつれて、企業が納得できる採用の理由を提供しなくてはいけません。

スクールや資格取得も時間がかかる

30代の未経験者がスクールに通ってスキルをつけるのは、転職を成功させるために有効です。

特にプログラミングのスキルはスクールで学習するのが手っ取り早いですし、スクールで学んだ経験は面接のアピールポイントになります。

基本情報技術者などのIT系資格を取得するのも、スクールと同様に成功の助けになるでしょう。

しかし、スクールも資格取得もある程度の時間が必要です。

先程のとおり、キャリア育成や採用のハードルを考えると、転職に向けた行動は早いに越したことはありません。

まとめ:30代は早く行動するべき

30代の未経験もITエンジニアへの転職は可能というお話でした。

人手不足のIT業界では、30代の未経験者にも需要があります。実際に転職を成功させている人たちも沢山いるので、過度な心配は不要です。

ただし、企業は前職の実績や人物面・意欲を重視するので、書類選考や面接の対策は入念に準備しておきましょう。

また、今後のキャリア形成と採用のハードルが上がる観点から、すぐに行動を起こす必要があります。

人生の時間には限りがあるので、未来に向けて少しでも早く転職活動を進めていきましょう。

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