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仕事で怒られてストレスを抱えている人【無理をするのはダメ】

2019年12月13日

仕事で怒られてストレスを抱えている人【無理をするのはダメ】

悩みを抱える人
上司や先輩に毎日怒られるので、会社に行きたくない。
ストレスで身体を壊さないか心配…

このような不安を解消する記事になります。

 

上司に怒られまくり、転職をしたことがあるしろです。

仕事で怒られる毎日を経験しているので、怒られてストレスを抱えるあなたの気持ちがわかります

私は怒られなくなる方法を模索して状況が改善した経験と、状況を変えることができずに転職をした経験があります。

この2つの経験から、上司に怒られなくなる方法と、転職の選択について解説します。

記事の内容

・仕事で怒られてストレスを抱える人

・怒られなくなる方法

・転職の選択

この記事はストレスに悩んでいた過去の自分に向けて書きました。

あなたが同じ悩みを抱えているなら、苦しい状況を改善するきっかけになるかもしれません。

しろ
3分くらいで読める記事なので、ぜひご覧になってみてください。

 

 

仕事で怒られてストレスを抱えている人

仕事で怒られてストレスを抱えている人まず何よりも先に伝えたいのは、「身体やメンタルが心配」ということです。

ストレスの影響で体調が良くない場合は、すぐに病院や会社に相談してください。

怒られる状況を素早く改善することは難しいので、手遅れにならないよう無理をしてはいけません。

 

怒られなくなる方法

怒られなくなる方法

怒られなくなるためには、怒られる原因を考えて、それぞれの原因に対処していくことが必要です。

代表的な原因と対処法を解説します。

しろ
残念ですが、自力ではどうにもならない部分もあります。

 

相手がよく怒る人

相手がよく怒る人の場合です。

よく怒る上司の下に運悪く配属されてしまうと大変で、ストレス解消のサンドバッグになってしまいます。

あなたには非がないのに、ちょっとしたことでも理不尽に怒られ、常にビクビクしながら仕事を続けることになります。

しろ
ベテランや仕事ができる上司に多く、立場的にもマウントを取られやすいです。

 

対処法1:仲良くなる

仲良くなることで状況を改善できた経験があります。

具体的には相手の趣味に関する知識を深め、趣味の話題で会話を続けられるようにしました。

仲良くなると付き合いが増えて面倒ではありましたが、怒られることは確実に減りました。

しろ
一言でいうと「媚びを売る」ことですが、相手によっては有効な対処法です。

 

対処法2:距離を取る

怒ってくる相手と意識的に距離を取ることも必要です。

なるべく関わり合いを持たないようにし、どうしても関わらないといけない場合は、積極的に異動や配置転換を希望しましょう。

相手の性格が原因でストレスを溜める毎日は、あなたの人生において無駄な時間になってしまいます。

しろ
自分や相手を変えるのではなく、環境ごと変えることを目指しましょう。

 

仕事ができない

仕事ができないことも、怒られてしまう原因になりがちです。

仕事のミスで怒られる場合は一時的なものですが、周囲から期待されている仕事ができないと怒られることが増えていきます。

これはあなた自身に起因するものなので、変えられる可能性はありますし、実績を積んで信頼が蓄積されると自然と解消することが多いです。

ただし、半年以上経過しても状況が変わらない場合は、その仕事に向いていない可能性も出てきます。

 

対処法:期待に応える

周囲からの期待に応えることを目指しましょう。

例えば、「新人でも電話の取り次ぎくらいはできて当たり前」と周囲が思っているなら、電話の取り次ぎができるようになる取り組みを考えて実践します。

新人でもベテランでも同じで、「グループの売上目標達成」を期待されているのなら、目標を達成することで怒られなくなります。

しろ
シンプルですが、簡単ではありません。半年頑張ってもダメなら、環境を変えることも考えましょう。

 

怒るのが当たり前になっている組織

怒るのが当たり前になっている組織には、怒られ役が存在することが特徴です。

大抵は若い人や新人など、立場が弱い人が怒られ役になり、後任の怒られ役が登場するまで状況は変わりません。

 

対処法:後任の怒られ役を待つのみ

有効な対処法は後任の登場を待つのみですが、正直そのような環境にいることは好ましくないと思います。

あなたも怒る側に回ることを自然と強いられ、新たな犠牲者を出してしまうだけです。

積極的に環境を変えることを検討しましょう。

しろ
相手や組織を変えることは、自分自身を変えることよりもずっと難しいです。

 

転職の選択

転職の選択

怒られないよう努力をすれば何とかなるかも…」と思うかもしれませんが、相手や環境が理由の場合は、自力で何とかできない場合があります。

異動や配置転換の希望を実現しづらい会社もあるでしょう。

自力で状況を改善できないと、怒られてストレスを溜める毎日は終わりません。

 

ストレスは身体やメンタルに影響する

ストレスを抱えると、身体やメンタルに影響があります。

たとえ好きな仕事でも、身体やメンタルを壊して続けられなくなったら意味がないので、無理をしないように注意してください。

限界を向かえる前に転職を検討し、行動に移していきましょう。

 

転職をしたら怒られなくなった

私は新卒で入社した会社で、上司に怒られる毎日を送っていました。

仕事に行くのが嫌で仕方なく、朝に吐き気を感じることも多かったです。

当時の私は自分では転職に踏み出せなかったので、相談していた両親が肩を押してくれました。

初めての転職活動だったので、やり方が分からず不安でしたが、思ったよりも短期間で転職に成功しています。

転職後の会社では、毎日怒られるようなことはありませんでした。

しろ
あのまま異常なストレスを抱えていたら、メンタルを壊していたと思います。

 

 

まとめ:限界を向かえる前に行動を起こす

怒られなくなる方法と転職の選択について解説しました。

仲良くなる距離を置く仕事の期待に応えることで、怒られる状況が改善する可能性があります。

異動や配置転換の希望が実現せず、自力で何とかできない場合には転職の選択もありです。

体調を崩してからでは遅いため、限界を向かえる前に行動を起こしていきましょう。

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