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ITは文系でも無理じゃない【就職・転職可能で活躍できるよ】

2019年12月2日

ITは文系でも無理じゃない【就職・転職可能で活躍できるよ】

IT業界に興味あるけど、文系でも就職や転職はできるの?
文系でもIT業界で活躍できる?
文系だと大変な点も知りたい…趣味は映画です。

 

このような疑問や不安を解消する記事になります。

 

こんにちは、しろ(@azarashi0706)です。

文系出身でしたが、IT業界に転職しました。10年以上勤めていて、プログラマー・インフラエンジニア・システムエンジニアの経験があります。今はマネージャー業務が中心です。

実際にIT業界で働いている立場から、「文系でも全然無理じゃないし、就職・転職も可能で超活躍できるよ」というお話をします。

 

記事の内容

・ITは文系でも無理じゃない

・文系でもIT業界で活躍できます

・IT技術に興味を持てない人も多い

 

文系出身者だと、IT業界で通用するか不安に感じてしまうかもしれません。私が転職を考えたときも、不安を抱きました。

実際には、文系も理系もあんまり関係なかったりします。むしろ上流の工程では、文系の方が向いているところもあるくらいです。ただ、文系が苦手に感じてしまう領域もあります。

未経験であることを前提に、なるべく分かりやすく説明していきます。

 

 

ITは文系でも無理じゃない

ITは文系でも無理じゃない

IT業界のお仕事は文系でも無理ではありません。文系が得意とする会話の理解力文章での表現力を業務に活かすことができます。

IT業界の仕事でも、会話や文章が超大切です。

 

要件定義における会話の理解力

システムを導入・運用していくことが、IT業界の基本的なお仕事。お客さんの要望を実現するために、どのようなシステムを構築していくか決めることを要件定義と言います。

お客さんが実現したいことを、会話の中で理解する力が必要になり、お客さんがシステムを理解してくれるように、言葉で説明する力も必要です。

文系が得意とする分野だと思いますし、上流工程の要件定義においても、文系は無理ではありません。

 

設計における文章力

要件が定義されたら、使用する機器やプログラムの動作、運用方法などを考えていきます。この工程を設計と呼びます。

設計された内容を書き起こしたドキュメントが設計書。設計書はプロジェクトで共有していく必須の成果物になっていきます。

文章で分かりやすく表現する力が必要なので、文系が力を発揮できる工程です。

 

文系でもIT業界で活躍できます

文系でもIT業界で活躍できます

会話や文章の能力も必要ですが、IT業界で何より大切な力はコミュニケーション能力です。

文系の人はコミュニケーション能力に長けている人が多いですし、実際に文系出身で活躍している人たちは沢山います。豊富な話題と切り返しの上手さで、普段から良好な関係を築き上げていく人は、どんどん出世して上っていきます。

IT業界の就職や転職の選考でも、企業が最も重視するのはコミュニケーション能力です。

第2新卒と中途の2次面接をしますが、文系・理系とか正直気にしません。コミュ力重視です。

 

IT業界ではコミュニケーション能力が大切

IT業界でも結局のところは、お客さんと会話できたり、組織・チームをまとめ上げる人が活躍していきます。コミュニケーション能力が必須になる領域です。

単価や収入についても、お客さんとの対応やチームをまとめるエンジニアの方が、技術特化のエンジニアよりも高いです。

 

逆にコミュ力がないとキツい

逆にコミュ力がないと出世したり、活躍していくのは厳しいかなという印象です。

その場合は技術に特化したエンジニアになった方が良いのですが、文系はIT技術に興味を持てない人が多いので、技術特化のエンジニアになりづらい傾向があります。

コミュ力なし・技術なし・リーダーシップもありまへーん

という状態だと、もちろん活躍はできません。

 

 

IT技術に興味を持てない人も多い

IT技術に興味を持てない人も多い

文系が大変だと感じる点は、IT製品や技術に興味を持てない人が多いところです。IT業界で働いていくには、どうしてもITの専門技術が必要になってきます。

 

IT製品や技術に興味を持ちやすい人

・こだわりの自作PCを作っている

・個人でプログラムを作成 / 配布している

・最新のガジェットが好き

 

パソコンやプログラミングが趣味の人は、ITの専門技術も延長線上で習得していきます。しかし、私を含めた文系の人たちは、趣味でパソコンやプログラムをいじっている人は少ない気がします。

最低限のIT技術は身につける必要があるので、文系というか、ITの技術や製品に興味がないと大変に感じてしまうところです。

興味なくても続けていると、自然と身についてはきます。

 

事前にITスクールで学習するのもおすすめ

IT業界とのミスマッチを防ぐため、事前にIT系のスクールで学習するのも良いです。

 

文系ですが、IT業界に興味があったので、IT系のスクールで学習しました

 

こんな感じで熱意を伝えられますし、就職・転職においては全く無駄にならないと思います。自分に合うか合わないかも分かりますしね。

自宅で学べるオンライン学習や無料相談もあります。

 

まとめ:就職・転職可能で活躍できるよ

ITは文系でも無理じゃない、というお話でした。

カタカタとキーボードを打ちまくっている印象かもしれませんが、会話文章コミュニケーション能力が実際の業務では重要です。特にコミュニケーション能力は、IT業界の就職・転職の選考で最も重要視されます。

文系の人たちはいずれの能力にも長けているので、IT業界で活躍している人が多いです。しかし、IT製品や技術に興味を持てない人が多いのも事実ではあります。

全くの未経験だったら、ITスクールで学習するのもおすすめ。自分の向き不向きが分かりますし、就職や転職において無駄にはなりません。

実際にIT業界で働いている人は、文系の方が多いくらいです。無理ということは全然ないですし、むしろ超活躍できるので、ぜひ挑戦してみてください。

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