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新入社員が配属後にやること【不安を解消/同期に負けないスタート】

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新入社員が配属後にやること

研修期間を終えて部署に配属されたが、同期に負けないスタートを切りたい。でも実業務はわからないことばかり。もうわからないことがわからない。カオス。辞めたい。

こんにちは、しろ(@azarashi0706)です。
上記のような悩みを抱えている新人の方に向けたアドバイスとなります。

私は人事部門の所属ではありませんが、現場のマネージャーとして配属後のOJTを管理していたことがあります。この経験から配属後の仕事を円滑に進めるための信頼と評価を素早く得られる方法をアドバイスします。

新人の配属は社員からすると非常に注目度が高いイベントです。期待されている分、最初は厳しい目で見られがち。誰もが通る苦しい道ではありますが、心構え次第ではチャンスに変えることができます。

以下に挙げるアドバイスを実践すれば、1ヵ月程度で周りの印象は良いものとなり、仕事がやりやすくなっていきます。スタートダッシュに繋げてみましょう!

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遅刻や欠勤に注意

欠勤や遅刻に注意

基本にして、最も重要なことは勤怠です。

日々の体調管理に努め、欠勤がないように気をつけましょう。出勤時間に遅れないため、早めに家を出ることも意識してください。

ちなみに私も朝が弱いので、後10分寝ていたいという気持ちは理解できます。仕事だけで1日が終わってしまうことがもったいなく、夜遅くまでゲームをやっていました。

ただ、その10分で買える信頼や評価もあったりします。特に最初はできる業務が少ないため、勤怠に問題がないことは大きなアピールポイントになります。

遅刻や欠勤をしてしまう場合の連絡

管理する側からすると「ちゃんと来るよね?」というところは心配です。また遅刻や欠勤時には色々と気にかけないといけないことが増えます。

・連絡を受けているか
・業務影響はないか
・体調は大丈夫か

遅刻や欠勤をしてしまうのは仕方ないので、管理側の心配を払拭してあげることが大切です。欠勤や遅刻をする場合は、以下の連絡を心がけてください。

・出勤予定時間
・急ぎのタスク有無
・翌営業日の出社見込み

「新人は誰よりも早く来るものだ」は気にしない

もしこういった古いことを言う人がいてもあまり気にしなくて良いです。
業務開始時間に余裕を持って出勤していれば問題ありません。

メモを取る

メモを取る

最初は業務経験がないため、教えてもらうことが多いです。教えてもらったことは必ずメモを取りましょう。

人間の記憶には限界がありますし、経験値が少ないとなかなか定着しません。ただ、教える側も同じことを何度も聞かれると残念な印象を持ってしまいます。可能な限り自分で思い出せるよう記録を残しておきましょう。

メモの取り方については自分に合ったやり方で良いです。もし取り方のアイデアを知りたい場合は以下の書籍がおすすめです。最近話題になった書籍なので一度読んでみても良いでしょう。

メモは必ず振り返る

最初の内は取ったメモを必ず振り返りましょう。始業直後や業務終了間際など、振り返るタイミングを決めておくと良いと思います。

目的は振り返ることではなく、業務理解を深めることです。そのため、覚えたことは毎回律義に振り返る必要はありません。わからないもの、理解が曖昧なもの、自信がないものを振り返ってください。

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わからないことへの対処法

わからないこと

未知」のものに対応することは仕事の大きなストレス要因の1つです。未知の業務、未知の人間関係…そもそも配属直後は未知のことだらけですよね。だからストレスが大きいのです。

未知のもの=わからないことへの対処が大切になっていきます。

わからないことは細分化する

先日下記のツイートをしました。

研修を終えた新人たちが配属されました🌸

「資料作って○○さんに送って」

わからないことは…

・作り方?
・○○さん?
・送り方?

細分化して明確にすると良いです💡

誰かに聞くときも良い聞き方になります👍

もう直接教える立場ではないけど、OJTトレーナーの子から聞いて感じました🙂


未知=わからないことを攻略するために大半は人に聞くことになります。
聞き方にも「良い」と「悪い」があるため、良い聞き方をしていきましょう。コツはわからないことを細かく分割していくことです。

ツイートの例で言えば、下記のAさんの指示の中で分からないことを細分化します。

Aさん「資料作って○○さんに送っておいて」

・資料の作り方がわからないのか
・○○さんがわからないのか
・送り方がわからないのか

資料の作り方が分からないのなら、参考になる過去資料があるかを確認。Excelの使い方が分からないのなら、Webで調べたり詳しい人に聞きましょう。○○さんがわからなければ、知ってそうな人に聞くのが最も確実です。送り方がわからなければ、指示を出した人や送り先に確認をしましょう。

このように聞く相手や内容が変わってくるため、わからないことは細分化して1つ1つ片付けていくことが大切です。分割してみると案外シンプルな対応で済むことが多いです。

質問の仕方

上記の例でよくあるのが「Aさんに指示を受けたんですけど~」とだけ聞かれることです。これだけだと聞かれた人も「何を」教えればいいのかわかりません。1~10まで全てを教えなければいかないのか、送り方だけを教えればいいのか。

質問するときは聞きたいことを整理して、答えの選択肢を少なくしてあげることが大切です。「送り方がわかりません」といったように明確な質問を意識してください。

「人に質問する」スキルは新人として重要なスキルなので質をあげていきましょう。
また、報連相の仕方は下記の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

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求められることは率先した対応

率先した対応

自分ができる業務が増えてきたら、それをドンドン活用して武器にしていきましょう。仕事を与えられることを待つだけでなく、できるようになったことは自ら率先して対応していきます。仕事っぷりを見てもらえる機会が増えるため、信頼獲得のチャンスです。

心得はギブの精神

最近はビジネスのマインドでも「Give」(ギブ=与える)の精神や返報性が話題になっています。人間は手伝ってもらえると何かを返したくなる気持ちになります。自分ができることのアピールにもなるので先輩の手伝いを申し出てみてください。

「お手伝いします / お手伝いできることありますか?」

最初は損をする感じがするかもしれませんが、必ず後で信頼や評価として返ってきます。

コミュニケーションを取る

コミュニケーションを取る

何だかんだ言ってもコミュニケーションの重要度は高いです。コミュニケーションが増えることで仕事は円滑に進んでいきます。あいさつや会話を意識するだけでも印象が違うので基本的なことから実践してください。

・おはようございますと自らあいさつする
・○○さんと呼びかけてから会話をする
・趣味など、わかる/ノレる会話に飛び込んでいく

怒られなくなるコツは仲良くなること!?

実はこれも大事なスキルです。仲良くなると不手際やミスがあっても許してもらえちゃうことが多いです。

管理職以上、営業成績が優秀な人、グループ内のエースなど。社内でそれなりの立ち位置を確保する人は、ステークホルダーと良好な関係を構築しています。圧倒的な実力と実績を持つ人は例外ですが、そのような人は稀ですし、そもそも新人にその2つはありません。

以下の記事でも紹介しているのでご覧になってみてください。

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仕事を辞めたい

仕事を辞めたい

ここまでアドバイスしたことを実践してもダメな場合、あまり無理をしなくて良いです。あなたがいくら努力しても受け手や環境が変わらない場合もあります。心や身体に影響が生じる前に退職や転職を検討しても良いと思います。

転職は可能

せっかく就職した会社を辞めることに抵抗はあると思います。ですが、会社を辞めたからといって人生は終わったりしません。私は学生時代に留年していますし、深く考えずに転職もしています。それでも自らの稼ぎだけで都内に住んで家族を養えています。

あなたが経験した就職活動や数ヶ月の業務経験は決して無駄にはなりません。就活の経験は転職活動で活かせますし、今度は次の会社を選ぶ基準ができているはずです。耐えきれない地獄の日々が続いているのなら、退職や転職は間違った選択肢ではありませんよ。

今は転職の敷居が下がっていますし、会社で安定した収入を確保したいなら転職。自らの力で稼いでいくならフリーランスなどを検討しても良いと思います。

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まとめ:一定の評価が得られると仕事は楽になる

信頼を得る

配属後の新入社員に向けたアドバイスでした。

最初は注目度が高いため、過度のプレッシャーを感じるかもしれません。ですが、少しの努力や工夫、取り組みを続けるだけで信頼や評価を得られるまでの期間が加速度的に短くなります。一定の評価を得られると仕事は楽になっていくので頑張ってみてください。

過去の自分に対するアドバイスでもあります。なので、どうしてもダメなら他の選択肢も検討してみてください。という一言を添えておきます。

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