IT未経験の転職

IT未経験者が気になるエンジニアの年収【給料がわかります】

2019年12月25日

IT未経験者が気になるエンジニアの年収【給料がわかります】

悩みを抱える人
ITエンジニアになりたいけど、年収ってどのくらいなんだろう?
未経験で入社した場合、もらえる給料はいくら?
給料を上げるために、どんなことを頑張る必要があるのかな?

このような疑問を解決する記事になります。

 

未経験からIT業界に転職したしろです。

未経験からITエンジニアになりたい人は、ITエンジニアの年収が気になると思います。

平均年収.JPを参考にITエンジニアの年収を調べてみました。

記事の内容

・IT未経験者が気になるエンジニアの給料

・未経験で転職した場合の年収

・年収を上げるために必要なこと

ITエンジニアになった後のおおよその年収がわかるので、今後の将来像がイメージしやすくなります。

これからITエンジニアを目指す未経験者の方に参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 

IT未経験者が気になるエンジニアの年収

IT未経験者が気になるエンジニアの年収

平均年収.JPを参考に各エンジニアの平均年収・給料を調べています。

入社する企業や業務内容によって幅はありますが、IT業界で勤めている経験上、大きな相違は感じられませんでした。

 

システムエンジニア(SE)の平均年収

平均年収550万円
平均給与41万円
職種別年収ランキング18位(129職種中)

参考平均年収.JP

システムエンジニアの平均年収は550万円、月の平均給料は41万円でした。

職種別年収ランキングでは129職種中で18位のため、比較的高い年収水準を誇っています。

システムエンジニアは上流工程と呼ばれる業務を行います。

上流工程はお客様とのコミュニケーションが必要となり、ITスキルだけでなく人物面も求められる仕事のため、IT業界における市場価値も高いです。

 

プログラマーの平均年収

平均年収416万円
平均給与29.7万円
職種別年収ランキング65位(129職種中)

参考平均年収.JP

プログラマーの平均年収は416万円、月の平均給料は29.7万円でした。

年収ランキングではちょうど真ん中くらいに位置しています。

2020年から小学校教育でプログラミングが必修科目になるなど、今後も将来性がある職種の筆頭です。

プログラミングという明確なスキルがつくので転職しやすく、習得する言語によっては需要の高まりと合わせて年収アップが見込めます。

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インフラエンジニアの平均年収

平均年収550万円
平均給与34万円
職種別年収ランキング-

参考平均年収.JP

インフラエンジニアの平均年収は550万円、月の平均給料は34万円でした。

インフラ導入にかかる上流工程を行う場合と、運用や監視業務に就く場合で年収に幅が生じる職種です。

サーバーやネットワークなどのインフラはITサービスに不可欠で、安定した需要が見込めます。

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未経験で転職した場合の年収

未経験で転職した場合の年収

未経験でITエンジニアに転職した場合、どのくらいの年収になるのかを考えてみました。

転職時の年齢も重要なので、25歳~29歳と30歳~34歳の平均年収を挙げています。

転職先の企業や前職実績にもよりますが、未経験なので年収幅の下限に近い年収になることが想定されます。

 

システムエンジニア(SE)の場合

年齢平均年収平均月給
25~29歳390.5万円24.4万円
30~34歳429.0万円26.8万円

参考平均年収.JP

20代から比較的高めの年収水準を誇ります。

人物面やポテンシャルを求められますが、IT業界の中では高めの給料が期待できます。

 

プログラマーの場合

年齢平均年収平均月給
25~29歳245.4万円~295.4万円18.5万円
30~34歳224.5万円~324.5万円20.3万円

参考平均年収.JP

プログラミング言語を習得できるため、いわゆる手に職をつけるメリットがあります。

システムエンジニアへのキャリアアップも可能です。

 

インフラエンジニアの場合

年齢平均年収平均月給
25~29歳340.5万円~390.5万円24.4万円
30~34歳329.0万円~429.0万円26.8万円

参考平均年収.JP

年齢もありますが、行う業務工程によって年収に差がでます。

上流工程に携われば、システムエンジニアに近い年収水準になっていきます。

 

 

年収を上げるために必要なこと

年収を上げるために必要なこと

ITエンジニアになった後、年収を上げるために取り組むことを紹介します。

IT業界は他の業界と比較し、スキルが明確なため、年収アップが見込みやすい業界です。

 

スキルアップ

ITスキルを上げることで、エンジニアとしての市場価値が上がり、年収アップが見込めます。

精通するプログラミング言語やIT機器を増やし、対応できる案件の幅を広げることが有効です。

技術面だけでなく、チーム内のリーダーを経験し、ポジションアップも目指していきましょう。

立ち位置が変わることで年収アップに繋がっていきます。

 

資格取得

資格取得は年収と市場価値をアップできる一石二鳥の方法。

資格を取得することで、資格手当てが支給される企業が多いです。

給料のベースが上がったり、一括で支給されたり、企業や資格によって違いはありますが、確実に年収を上げることができます。

IT系の資格は受験費用が高い傾向があるので、資格手当てがある企業は上手に利用しましょう。

 

キャリアップ

キャリアアップすることで、年収を上げることが可能です。

SEやプロジェクトマネージャー、コンサルタントなど、年収が高い職種を目指しながら実務経験を積んでいくと年収アップが見込めます。

将来のキャリアをイメージしながら、日々の業務に取り組んでいけると良いです。

 

転職

転職も年収アップが見込めます。

企業による年収の差は大きいため、年収が高い企業に転職することも有効です。

IT業界は転職しやすく、経験やスキルが重視されます。

下請けの企業で経験と実績を積み、年収が高い大手の企業に転職していくケースも多いです。

 

まとめ:早めに参入して年収アップに繋がる時間を確保

ITエンジニアの年収・給料についてのお話しでした。

スキルアップ・資格取得で市場価値を高めると、年収アップを見込むことができます。

大きく年収を上げるなら、キャリアップや転職も有効な手段です。

今後の需要が大きく、将来性がある業界のため、早めに参入して年収アップに繋がる経験と実績を積む時間を確保していきましょう。

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