FF5のストーリーとジョブシステムを評価/アプリがおすすめ

FF5のストーリーとジョブシステムを評価

ファイナルファンタジーシリーズの中でも高い人気を誇るのがFF5です。

私も大好きな作品で繰り返しプレイしてクリアをしています。

ジョブシステムが非常に良くできていて、発売から30年近くが起つ今でも縛りプレイや低レベルクリアなどの攻略が続けられている良作です。

また一部のBGMも愛され続けています。

当時の記憶を振り返りながら、ストーリーやシステムを評価します。

こんな人におすすめ

・FF5に興味がある人

・FF5の思い出がある人

・FFシリーズが好きな人


ストーリーのネタバレや一部攻略情報を含みます。

未プレイの方は注意して読み進めてください。

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FF5のストーリーとジョブシステムを評価/アプリがおすすめ

FF5のストーリーとジョブシステムを評価/アプリがおすすめFF5は1992年にスーパーファミコンで発売されたRPGです。


優れたジョブシステムを利用した幅広い攻略性
から長年高い人気を誇っています。

今でも縛りプレイや低レベルクリアのやりこみが動画にアップロードされているくらいです。

またドット絵の時代でしたが、当時からスクウェア(現スクウェア・エニックス)のグラフィック技術は群を抜いていました。

BGMについても評価の高い良曲がいくつか存在しています。

発売後も高い人気を誇り、これまで以下のゲーム機に移植されました。

移植ゲーム機

・プレイステーション(1998年)

・ゲームボーイアドバンス(2006年)

・スマホアプリ(2013年)

FF5のストーリー

FF5のストーリー


ストーリーの本筋は風・水・火・土のクリスタルを巡る世界の存亡をかけた戦いです。

無の世界」を望むエクスデスに世界を支えるクリスタルを破壊されてしまいますが、主人公のバッツたちはクリスタルの破片から勇者(ジョブ)の力を得てエクスデスの野望を止めようとします。

「第1世界」、「第2世界」、「第3世界」という3つの世界を舞台にした世界を守る物語です。

キャラクター

登場キャラクターは少ないのですが、それぞれ個性がある魅力的なキャラクターたちです。

FF5のキャラクター

・バッツ:チョコボと一緒に世界を旅する当時の王道主人公

・レナ:動物を愛する優しい心を持つタイクーン王国の王女

・ファリス:レナの姉で男装の海賊というギャップが人気

・ガラフ:記憶喪失のおじいちゃんで実は「暁の4戦士」という英雄

・クルル:ガラフの孫

ガラフが中盤で死亡してしまうシーンはグッときてしまいます。

ガラフの意思と力を引き継いだ孫のクルルが仲間に加わり、エクスデスとの最初の決戦に挑む展開は盛り上がります。

そして、気づいたら男子はバッツ1人のみという女子に囲まれたパーティーが完成しているのです。

また、敵役として登場するギルガメッシュも人気が高いです。

後続のシリーズでも良く登場するキャラクターになりましたが、このFF5が初出になります。

ストーリーはひどい?

実はFF5のストーリーはひどいと言われることがあります。

たしかに繰り返しのパターンやご都合主義が多いかなと感じます。

まぁ、当時のゲームは大抵そうなんですけどね。

大まかなストーリー進行

・序盤:クリスタルが砕かれる→次のクリスタルは守ってみせる!の繰り返し

・中盤:過去に世界を守った暁の4戦士との出会い→エクスデスとの戦いが本格化

・終盤:石板を集めて次元の狭間に突入→エクスデスとの最終決戦

第2世界の展開は盛り上がるのですが、第1世界と第3世界はストーリー的にはちょっとイマイチです。

第1世界は同じパターンの繰り返しが多く、第3世界はダンジョンは魅力的なもののストーリー自体があまりないです。

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FF5のジョブシステム

FF5のジョブシステム
F
F5の特徴的なシステムとして、ジョブシステムが挙げられます。

キャラクターたちは「ナイト」や「白魔導士」などの多彩なジョブにチェンジし、ジョブ固有のアビリティを取得していきます。

ジョブは固有のアビリティ以外に他ジョブで取得したアビリティをセットすることが可能です。

このジョブとアビリティの組み合わせがFF5最大の魅力といっても過言ではありません。

ジョブ

基本状態の「すっぴん」からいつでも自由にジョブチェンジができます。

ジョブチェンジするとジョブの得意なステータスに大幅な補正がかかります。

「ナイト」や「モンク」などの戦士系のジョブは「力」や「HP」、「黒魔導士」や「召喚士」などの魔法系のジョブは「魔力」や「MP」が上昇します。

基本的には「すっぴん」からジョブチェンジした方が強く、臨機応変に特性を活かしていくことが攻略の鍵となります。

アビリティ

前述のとおり、ジョブで戦闘を繰り返していくと固有のアビリティを取得し、他のジョブにもセットできるようになります。

このジョブとアビリティの組み合わせがFF5の醍醐味です。

アビリティの組み合わせ

・白魔導士で覚えた「白魔法」で回復ができるナイト

・モンクで覚えた「格闘」で肉弾戦も強い黒魔導士

・狩人のみだれうち(4回攻撃)を覚えて二刀流で8回攻撃を繰り出す忍者

さらには「魔法剣二刀流みだれうち」で相手の弱点を突いた8回攻撃なんてことも可能になります。

今なら「スターバースト~」とか名付けたくなるような必殺技ですね。(SAOは好きです。)

最終的にはすっぴんが最強

アビリティをすべて取得するとジョブの特性とステータス補正値が「すっぴん」に引き継がれます。

これを繰り返していくと、すべての装備品が装備できて、アビリティセット枠も多いすっぴんが最終的に強くなります。

序盤は最弱の「すっぴん」が最終的に最強のジョブになるのが面白いです。

まとめ:秀逸なジョブシステムが魅力!長くやり込まれている良作!

FF5のストーリーとシステムを振り返ってみました。

秀逸なジョブシステムが魅力で長くやり込まれている良作です。

FFシリーズは定期的にリマスタードやリメイクが施されているため、FF5の完全リメイクも心待ちにしています。

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