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新入社員に伝えたいこと【たった3つの心得で評価が爆上がり】

2019年12月13日

新入社員に伝えたいこと【たった3つの心得で評価が爆上がり】

悩みを抱える人
新入社員として気をつけることってあるのかな?
入社早々に悪いイメージがつかないか不安…

このような不安を解消する記事になります。

新入社員のあなたに伝えたいことは3つだけ。

勤怠」・「メモ」・「報連相(ホウレンソウ)」…この3つを意識するだけで、素早く信頼と評価を得ることができます。

記事の内容

・新入社員に伝えたいこと

・遅刻や欠勤に注意

・メモの大切さ

・報連相のコツ

新人社員は周りからの注目を集めます。期待されている分、最初は厳しい目で見られがちですが、心構え次第でチャンスに変えることができます。

私も最初は新入社員でしたし、OJTのトレーナーやチームリーダー時代に新入社員と近い距離で接していました。実業務を通して感じた、新入社員のあなたに伝えたいことをお話します。

 

 

新入社員に伝えたいこと

新入社員に伝えたいこと

仕事の心得として、最近ではお野菜言葉を耳にします。

「ほうれんそう」=報告、連絡、相談

「こまつな」=困ったら、使える人に、投げる

「きくな」=気にせず休む、苦しいときは言う、なるべく無理しない

×「ちんげんさい」=沈黙する、限界まで言わない、最後まで我慢

 

これらはぜひ心がけてもらいたいことですが、私が伝えたいことは以下の3つだけに絞ります。

新入社員に伝えたいこと

・遅刻や欠勤に注意

・メモの大切さ

・報連相のコツ

 

遅刻や欠勤に注意

遅刻や欠勤に注意

最も大切なことは勤怠です。日々の体調管理に努め、欠勤がないように気をつけましょう。出勤時間に遅れないため、早めに家を出ることも意識してください。

ちなみに私は朝が弱く、後10分寝ていたいという欲望と毎日戦っています。新入社員の頃は、仕事だけで終わる1日が嫌で、毎日夜更かしをしていたので朝が辛かったです。

ただ、朝の10分で得られる信頼や評価があることに気がつきました。特に最初はできる業務が少ないため、勤怠に問題がないことは大きなアピールポイントになりますよ。

 

遅刻や欠勤をしてしまう場合の連絡

管理する側は「体調大丈夫かな?事故に遭っていないかな?」と心配になります。

遅刻や欠勤をしてしまうのは仕方がないので、管理側の心配をなくしてあげることが大切です。欠勤や遅刻をする場合は、以下の連絡を心がけてください。

遅刻・欠勤時の連絡

・出勤予定時間の目安

・急ぎの仕事の有無

・翌営業日の出社見込み

 

 

メモの大切さ

メモの大切さ

最初は業務経験に乏しいため、先輩に教えてもらうことが多いです。教えてもらったことは、必ずメモを取りましょう

人間の記憶には限界がありますし、経験値が少ないとなかなか定着しません。ただ、教える側も同じことを何度も聞かれると残念な印象を持ってしまいます。

可能な限り自分で思い出せるよう記録を残しておきましょう。

 

メモは必ず振り返る

最初の内は取ったメモを必ず振り返りましょう。始業直後や業務終了間際など、振り返るタイミングを決めておくと良いと思います。

目的は振り返ることではなく、業務理解を深めることです。そのため、覚えたことを毎回律義に振り返る必要はありません。わからないことや自信がないことを振り返ってください。

 

報連相のコツ

報連相のコツ

報連相のコツは結論を先に言うことです。報告したいことや聞きたいことを、一番最初に伝えちゃいましょう。

簡潔でシンプルな内容だと最高です。

 

冗長な報連相はトラブルの元

結論が見えない冗長な報告や相談は、トラブルの元になってしまいます。

新入社員にとって、仕事は分からないことだらけ。自分の考えで仕事を進めていくことは難しいです。最初は上司や先輩にわからないことを聞く機会も多いでしょう。

そのような中で結論が見えない会話を続けていると、上司や先輩は内容を掴めず指示やアドバイスを出しづらくなります。

上司&先輩「で?結論はなに?何を聞きたいの?」

こんな風に言われてしまうことも…。

次は言われないようにしようと、誤った方向に努力してしまう人も多いです。

沢山話そうと同じことを繰り返し、さらに結論が迷子になってしまったり…最悪、報告・相談を控えるようになり、問題が大きくなってしまうケースがあります。

結論を先に言うことが大切です。

 

まとめ:勤怠・メモ・報連相の3つを心がける

新入社員のあなたに伝えたいことをお話しました。

勤怠・メモ・報連相の3つを心がけることで、素早く信頼と評価を獲得することができます。ある程度の評価が得られると、仕事は楽になるので頑張ってみてください。

仕事に慣れてきたら、「どうすればいいの?」という相談を「こうしたいと考えています」に変えていきましょう。提案型の報告・相談ができるようになると、あなたの評価は爆上がりします。

上司や先輩が成長を感じてくれる瞬間になるでしょう。

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