IT未経験の転職

ITエンジニアの将来性は最強【10年後を生きるのはあなた】

2019年12月13日

ITエンジニアの将来性は最強【10年後を生きるのはあなた】

悩みを抱える人
ITエンジニアって将来性あるのかな?
興味はあるけど、将来性がないならやりたくないな…

このような疑問に答える記事になります。

ITエンジニアの需要は、今後ますます高まっていきます。需要に対する供給が不足することから、政府もプログラミングを小学校教育の必修科目とすることを発表しました。

国レベルでITエンジニアの教育にテコ入れをしているため、将来性は最強と言えるでしょう。

記事の内容

・ITエンジニアの将来性は最強

・ITエンジニアとは?

・ITエンジニアがおすすめの理由

IT業界は人手不足なので、未経験の人もチャンスに恵まれています。今後もIT業界の成長が期待できるため、特にやりたいことがない人にもおすすめです。

実際にIT業界で働く立場から、今後の将来性とITエンジニアをおすすめする理由を解説します。

 

 

ITエンジニアの将来性は最強

ITエンジニアの将来性は最強

冒頭で挙げたとおり、ITエンジニアには最強の将来性があるのです。将来性が望める主な理由として、経済産業省の予測プログラミングが小学校教育で必修化を挙げます。

 

経済産業省の予測

経済産業省が以下を発表しました。難しく書いてあるので、一言でまとめている一文を赤文字にしています。

経済産業省の発表

我が国では、産業界で大型のIT関連投資が続くことや、昨今の情報セキュリティ等に対するニーズの増大を契機に、IT人材の不足が改めて課題となっています。

また、ビッグデータ、IoT等の新しい技術やサービスの登場により、今後ますますIT利活用の高度化・多様化が進展することが予想され、中長期的にもITに対する需要は引き続き増加する可能性が高いと見込まれます。

しかし、我が国の労働人口(特に若年人口)は減少が見込まれており、今後、IT人材の獲得は現在以上に難しくなると考えられます。IT需要が拡大する一方で、国内の人材供給力が低下し、IT人材不足は今後より一層深刻化する可能性があります。

ITの我が国産業の成長にとっての重要性を踏まえると、今後も十分なIT人材を確保することは、我が国にとってきわめて重要な課題であるといえます。本調査は、こうした問題意識のもとで、IT人材の中長期的な需給動向を展望するとともに、今後のIT人材の確保・育成に向けた方策を検討することを目的として実施しました。

参照元:経済産業省-IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果を取りまとめました

ITの成長に伴う供給不足を、国の重要課題として認識しています。ITに対する遅れは国際競争での遅れを意味するので、政府も無視はできません。

ITエンジニアが不足していく問題に対し、国は何らかの対策を施していくことが予想されます。

 

学校教育でプログラミングが必修科目化

2020年から小学校教育でプログラミングを必修科目とすることを、文部科学省が発表しています。

今の子どもたちが大人になった時にも、IT業界の仕事が存在することを、一個人ではなく国が予想しています。そして、未来に向けてITエンジニアの育成を始めようとしているのです。

ITエンジニアの将来性が担保される、確度が高い予測と言えるでしょう。

参考:文部科学省-新小学校学習指導要領におけるプログラミング教育

 

ITエンジニアとは?

ITエンジニアとは?

将来性があるITエンジニアとは一体何者なのでしょうか?未経験の方に向けて、簡単に解説をします。

ITエンジニアはIT(情報処理)技術を保有したエンジニアの総称で、主な職種は以下のとおりです。良く混同されるシステムエンジニア(SE)は、ITエンジニアに含まれる職種の1つですね。

ITエンジニア

・システムエンジニア(SE)

・プログラマー

・インフラエンジニア(サーバエンジニア / ネットワークエンジニア)

 

システムエンジニア

お客様の要望を叶えるシステムの導入が、システムエンジニアのお仕事です。

お客様の要求を理解する力と、プログラマーに設計書を通じて要件を伝える論理的な思考が必要になります。

要件のヒアリングなどで、お客様との関りを多く持つため、コミュニケーション能力も求められます。

 

プログラマー

お客さんの要件を元に作られた設計書に従い、プログラミング作業を行っていくお仕事です。プログラミングやテストは、コツコツとした緻密で正確な作業を求められます。

使用するプログラミング言語は種類が多く、プログラミング言語の勉強が必要になります。

 

インフラエンジニア

インフラという言葉は水道 / 電気 / ガスなどの生活を支える土台を意味します。インフラエンジニアはITのインフラであるサーバー / ネットワークを導入・維持するお仕事です。

システムの土台を支える仕事で、セキュリティ対策や機器の故障に対する障害対応など、インフラに関わる幅広い業務を行います。

 

 

ITエンジニアがおすすめな理由

ITエンジニアがおすすめな理由

ITエンジニアがおすすめな理由は、将来性だけではありません。仕事をしながら(給料をもらいながら)、将来に有用なスキルを身につけていくことができます。

人生100年時代と言われる中で、せっかく身につけたスキルが10年後に全く使い物にならなくなったらもったいないですよね。

将来性が高いITスキルを、仕事の中で自動的に学べる点が大きなメリット。しかも給料というご褒美つきですよ。

 

そこそこの平均年収

平均年収.JPによると、ITエンジニアの平均年収は中の上といったところでしょうか。

記載されている約130種の職種の中で、システムエンジニアは18位、プログラマーは65位でした。記載はありませんでしたが、おそらくインフラエンジニアは30位台くらいです。

悪くない年収水準もおすすめ理由。需要が高まることが見込まれているため、今後は年収水準が上がっていくことも予想されます。

 

転職や独立がしやすい職種

スキルを活かして、転職 / 副業 / 独立がしやすい職種です。特にプログラマーは副業や独立に向いていると思います。

ITエンジニアは、フリーランスや個人事業主に働き方を変える人も増えています。多様な働き方が可能な点も、将来性が期待できるポイントでしょうか。

 

まとめ:将来に有用なスキルを身につけよう

ITエンジニアの将来性を紹介しました。

身の回りでITがますます拡大・発展していくことを肌で感じませんか?国の発表だけでなく、AIやロボットなど、IT技術関連のニュースを目にしているのは私だけではないはずです。

10年後・20年後に生きているのは、今の子どもたちだけではありません。私たちも将来に向けて、必要なスキルを身につけていく必要があります。

もしあなたが職業選択の岐路に立っているなら、将来を見据えた仕事選びをしてみてはいかがでしょうか?

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