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親との同居はちょっと待った!【正直難しい/旦那は嫁の味方になれ】

投稿日:

家族の文字

 

旦那さんの親との同居を検討している方!

ちょっと待ってください!

 

巷で言われているとおり、同居を成功させることは非常に難しいです。

約4年の同居生活でそのことが痛いほど身に沁みました。

 

私たちは同居生活に失敗し、結局近所に住むことになりました。

結果、良好な関係性を保てるようになり、親とはある程度距離を保った方が良いという結論に至っています。

 

親との同居生活をした経験から、メリット / デメリットや旦那さんが心がけることを反省の意味を込めて紹介します。

同居を検討している方はよく考えてみてください。

 

この記事はこんな人にオススメ

・自分の親との同居を考えている旦那さん

・親との同居に悩んでいる人

 

同居に悩む数年前の自分に向けたアドバイスなので、旦那さん側の視点になることをご了承ください。

ただ実体験に基づいているため、同居を考える人 / 同居に悩む人に参考 / 共感して頂ける内容になると思います。

5分程で読める記事です。ぜひご覧ください。

 

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同居のメリット

老夫婦と子ども

 

まずは同居のメリットを考えてみます。

親との同居生活では育児・経済面などでいくつかメリットがあります。

 

子どもの面倒を見てくれる

親との同居によるメリットの1つは子どもの面倒を見てくれる点です。

保育園や幼稚園の送り迎えだけでなく、急な用事が入った時でも気兼ねなく預けることができます。

また自分たちの具合が悪い時なども、子どもの面倒を見てくれる親の存在は非常に助かります。

 

生活費が安く済む

取り決めや住む地域にもよりますが、生活費は安く済むと思います。

私たちは都内に住んでいたので、自分たちだけでマンションを借りて住むよりも安かったです。

基本的に生活費は折半でしたが、孫にお金を使ってくれたり、一緒に食事や買い物に行った時は支払ってくれたので総合的には得をしていました。

 

家事をやってくれる

親が家事をやってくれる場合は、共働きの夫婦にとって大きなメリットとなります。

我が家はお嫁さんが専業主婦で家事全般をやってくれていたため、どちらかと言うとこちらの負担が大きくデメリットになってしまいましたが…

他の同居夫婦たちの話では家事をやってくれる点をメリットに挙げていることが多いです。

もし自分たちが共働きだったら、家事をやってもらえるのは助かったと思います。

 

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同居のデメリット

嫁と姑

 

親との同居生活にはもちろんデメリットがあります。

同居を検討している方は良く考えてみてください。

 

ストレスが溜まる

最大最強のデメリットはとにかくストレスが溜まることです。

完全な二世帯住宅になっている場合は多少軽減されると思いますが、共有のスペースが多い程、気も休まりません。

もちろんそれぞれの立場で気を使うことはあるのですが、お嫁さんが最も気を使う立ち位置にいることは間違いありません。

お嫁さんにとっては赤の他人と住むことになるため、そのストレスは計り知れないものになるでしょう。

旦那さん側のケアが絶対に必要です。

とはいえ、お嫁さんとお姑さんの間に立つ旦那さんもストレスは溜まります。

仕事で帰った後に双方の話を聞くことが義務となります。覚悟をしてください。

 

家事や生活に気を使う

家事のやり方や生活スタイルが違うので気を使います。

家事については親にもこだわりやプライドがあるのでうるさいです。

やってもらって文句を言うなよ」ですが、開き直って自分の意見ばかりを主張してきます。

これは親にもよるのかもしれませんが、我が家は残念ながらそんな感じでした…

自分たちの好きな生活スタイルを取るだけでも苦労します。

これは大きなデメリットに感じました。

 

子育てに口を出される

どうしても親は子育てに口を出してきます。

子どもの面倒を見てくれることは事実なので、わがままな考えにはなってしまいますが、正直ムカつく時もあります。

ただ、経験に基づいた子育てのアドバイスは助かる面もあることを付け加えておきます。

初めての子育ての中では、何だかんだ親の言うとおりになることも多く頼りにはなりました。

子育てに関する口出しについては、頭ごなしにシャットアウトするのではなく、アドバイスとして柔軟に受け入れる考えも必要かもしれません。

 

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旦那さんが心がけること

妻の手を握る夫

 

旦那さんの両親と同居する場合、旦那さんの立ち位置は非常に重要となります。

同居生活の中で旦那さんが心がけるべきことを考えてみます。

 

旦那さんはお嫁さんの味方

基本的なスタンスとして、お嫁さんの味方でいることを徹底しましょう。

それができない場合はお嫁さんが孤立してしまいます。

姑が息子の愚痴を嫁に言う」、この構図が一番上手くいくと思いました。

 

旦那さんが前線に立つ

何か問題があった場合は旦那さんが前線に立ちましょう。

自分が背負う家族(お嫁さんと子ども)が損をする場合は、親に言われるがままに金を払ったり、妥協して生活スタイルを変えることはしないでください。

お嫁さんや子どもを守る立場なので、時には親と戦うことも必要です。

 

お金の話は旦那さんがする

生活費などのお金の話は旦那さんがするようにしましょう。

ぶっちゃけ揉める原因の多くはお金に関することです。

 

特に生活費の取り決めは非常に重要となってきます。

親と同居するなら生活費を浮かせたいのは山々ですが、家計を分割できない場合は可能な限り折半に近い形が良いと思います。

というのも、多く支払う方が精神的にマウントを取ってしまうため、同居生活が上手くいかないきっかけになります。

 

また、自分たちだけの生活費をきちんとシミュレーションしておきましょう。

安上がりになる金額でどこまで許容できるか」という考えが重要になってきます。

 

別居の選択肢と準備

ここぞという時の意思決定をするのも旦那さんの役割です。

どうしてもダメな場合は、誰かが潰れてしまう前に別居の決断をしてください。

ただ引っ越しはお金がかかるため、その分の費用は常に準備しておきましょう。

 

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まとめ:旦那さんの親との同居は大変

親との同居生活におけるメリット / デメリットや旦那さんが心がける点を紹介しました。

親にとって、子どもはいつになっても子どもなんですよね。

子どもの方も自立した考えがあるので、平行線を辿ってしまうのかもしれません。

 

私たちも親も子育てや経済面でのメリット以上に精神的な負担を感じていました。

正直続けることもできたと思いますが、幸せな生活と思えなくなってしまったため、同居を解消し別居に至っています。

冒頭でも述べましたが、今はある程度距離を置くことで良好な関係が築けています。

とはいえ、上手くいくケースもありますので、私の意見は1つのサンプル程度に考えてみてください。

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