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留年しても就職できる【留年した人の就活、面接での理由】

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留年をしてしまったが就職できるか不安。

就活の面接でどのように留年の理由を言えばいいのか分からない。

そんな不安を抱える方々へ実体験を元にアドバイスします。

私が留年した時に抱えた不安、面接で答えた留年の理由、その後の人生で感じたことをお話しします。

 

本記事は何らかの理由で留年してしまい、就職活動の面接に不安を抱いている方に向けた記事となります。

留学や病気による休学をした方向けではありませんのでご容赦ください。

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留年しても就職できる【留年した人の就活、面接での理由】

 

タイトルで結論を言っちゃっていますが、就職できますし、就活の面接におけるデメリットはほとんどありません。

そう断言できる大きな理由は私自身が留年をしても就職できているからです。

当時10社程の面接を受け、内定獲得は半分程度、残りの半分は落ちたのと途中辞退です。

業界は商社、銀行、教育関係で規模は大と中の両方が混ざっています。

 

また、その後の人生でも特にデメリットは感じていません。

転職もしましたし、結婚して家族との生活に幸せを感じています。

ですので、過度の不安を抱いたり、自暴自棄になったりしないでください。

全然何とでもなります。

 

留年した時の状況・抱いた不安

私は大学3年生の時に留年しています。

不思議と脳に刻み込まれているので、かなり悲惨な単位取得状況を曝け出します。

留年した時の単位取得状況

1年生:18単位

2年生:46単位

3年生(1回目):68単位

3年生(2回目):110単位

4年生:144単位

4年生への進級に必要な単位数:84単位

卒業に必要な単位数:132単位

単位不足で留年した理由は、主にサークル活動・アルバイト・ゲームに夢中になり、授業に出なかったためです。

みんながやるべきことをやっていた中、自由に遊び惚けて甘えていました。

そんな自業自得の理由ですが、当時のネットでは下記のような意見も多く、留年が確定した時は大きな不安を抱きました。

「留年したら、まともな企業に就職できない」

「留年は選考で大きなマイナス」

「人生終わり」

これらの言葉を信じ込み、最初は「留年したから大学を辞めてアルバイトで生活していく」と親に伝えました。

そこは親に反対され、自分でも冷静に考えた結果、卒業とその後の就職を目指すことにしました。

 

就職面接で留年について聞かれた時の答え方

 

「就職面接で留年について聞かれるのか?」

 

ここが気になるところだと思います。

「聞かれることもあるし、聞かれないこともある」というのが私の経験です。

転職の面接では前職の経験や離職理由の方が大事なので、学生時代の留年について聞かれることはないと思います。

しかし、新卒の就職面接では学生時代の経験がメインとなるため、聞かれることはあります。

ですので、あらかじめ答えを用意しておく方が良いです。

 

私はほぼほぼ正直に答えました。(ゲームに夢中以外)

「サークル活動とアルバイトに夢中になった結果、単位が足りずに留年をしました。自身の勉強不足と努力不足で親に迷惑をかけたので反省しています」

悲壮感を出さずに堂々とハキハキ言うことは意識しました。

そして、この内容で面接の雰囲気が悪くなったことや詰められたりしたことはありませんし、実際に内定を得ています。

むしろ「あなた、正直者だね」と役員に言われ、圧迫気味だった面接が和やかな雰囲気になったこともあります。

それはレアなケースだと思いますが。

「会社立ち上げた」「高度資格の取得を優先した」とかイケてる理由ならそのまま言えちゃいますが、私のように甘えた理由でも基本は正直に答えるで良いと思います。

さすがに差し控えた方が良い部分(私の場合はゲーム三昧)は面接墓場まで持っていきましょう。

また、無理に取り繕っても多分面接官にバレるか疑われます。

 

今だと分かりますが、留年したことよりもそこからリカバリーした時の努力や何を学んだかの方が圧倒的に大切です。

そもそもリカバリーしているからこそ、今この面接の場に来ているわけですからね。

あなたがリカバリーのために頑張ったことや考えたことを伝えましょう。

「単位取得を最優先にしながら、学費分はアルバイトで稼ぎました」

「留年後の1年は取得可能な上限まで単位を取得しました」

こういったアピールができれば良いのではないでしょうか。

 

さらに言うと面接では他の部分の方が重要視されます。

巷で言われるような基本的な部分ができていることの方が大事です。

明るく元気に、質問に対する正確な答え、清潔感、やる気etc

「好印象なんだけど、留年してるから落とそう」なんてことはありません。

基本部分を徹底した上で最低限の答えを準備していれば、全然大丈夫です。

 

まとめ(アドバイスしたいこと)

私がアドバイスしたいことをまとめると以下になります。

実体験が元なのでリアルなアドバイスになると思っています。

・留年しても就職はできる

・過度な不安は抱かなくて大丈夫

・就職面接では留年について聞かれることもあるので答えは準備しておく

・留年の理由は(ほぼ)正直に答えるでOK

・リカバリーした努力や学んだことをアピールする

・留年したくらいで人生終わりません

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

この記事が抱えている不安を少しでも解消し、前向きな挑戦へのきっかけとなれば幸いです。

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