韓国ドラマ

トッケビ|1話のあらすじと感想【コン・ユみたいになりたい】

こんにちは、韓国ドラマを毎日見ている韓ドラ男子のしろです。

本記事では「トッケビ」1話のネタバレを含んだあらすじと感想を紹介します。

韓国ドラマの名作にランクインしたと言っても過言ではない大ヒット作品。

1話では高麗時代に武神と称えられたキム・シンがトッケビとして不滅の命を授かるところから…

現代でトッケビの花嫁であるチ・ウンタクと出会うまでのお話を描いています。

映画を超える圧倒的に美しい映像と緻密な世界観に1話から引き込まれてしまうこと確実です!

しろ
2分くらいで読めるので、「トッケビ」が気になるあなたにぜひ読んでもらいたいです。

 

トッケビ|1話のあらすじ(ネタバレ)

とある露店で老婆が未婚の母に不滅の存在であるトッケビの話をします。

さらに老婆は「生死をさまよう瞬間が来たら一心に祈りなさい」とアドバイスするのでした。

時は高麗時代にさかのぼり…武神とまで称えられる将軍キム・シン(演:コン・ユ)は戦に勝利して王宮に戻ります。

しかし、民衆からの支持を集めるシンに嫉妬した王が、シンを謀反人として処刑してしまいます。

埋葬されることなく野ざらしにされたシンの遺体は、神によって不滅の命と超常的な力を持ったトッケビ(演:コン・ユ)となります。

トッケビに刺さった剣を抜けるのは「トッケビの花嫁」だけ。

トッケビは剣を抜かれるまで未来永劫生き続けなければならないのです…。

雪が積もる現代で交通事故に遭った女性は、老婆の助言のとおりに「誰か助けて」と一心に祈りました。

願いを聴いたトッケビは死神(演:イ・ドンウク)に魅入られた女性とお腹の子供を助けることにします。

このとき命を救われた子供のチ・ウンタク(演:キム・ゴウン)は成長しますが、母が亡くなった後に引き取られた叔母の家族と上手くいっていません。

幽霊が見える不思議な力を宿すウンタクが、炎を吹き消すとトッケビが目の前に現れました。

トッケビの正体を見抜いたウンタクは、トッケビに自分が「トッケビの花嫁」であることを告げます…。

トッケビ|1話の感想

美しい映像・心を揺さぶる感動シーン・緻密に作り込まれたシナリオ。

1話から他ドラマと一線を画すトッケビの圧倒的なクオリティーを感じることができます。

コン・ユがソッコーでカッコいい

ソッコーで言っちゃいますけど、コン・ユがカッコよすぎでしょう。

かなり衝撃が走った俳優さんだったので、思わず生年月日まで調べちゃいました。

1979年7月10日(41歳)

41歳…うそでしょー!?

若く見える俳優さんも多いですが、コン・ユの若さは目玉が飛び出そうなくらいビックリしました。

なんなら飛び出てたかもしれません。

しろ
俺も将来あんな風にカッコ良く年を取っていきたい…

1話から泣ける

少女時代のウンタクがお母さんの幽霊と会話するところは泣けちゃいます。

その後のことを優しく教えてあげるお母さんと子役の演技に涙がボロボロ流れてきました。

親子愛に弱いので1話から感動のフルスロットルですよ。

成長したウンタクが叔母の家族にないがしろにされてしまうところも悲しくなっちゃいますね。。

しろ
お母さんとのお別れは流れる歌もいいし、ぜひここは見てもらいたい!!

トッケビとウンタクの出会いが面白い

突然自分の前に現れたトッケビをウンタクが幽霊だと思っているところが面白かったです。

しかも、「現世にとどまらないで早く天国に行って」と。

お花を持ちながらウンタクに押されているトッケビの姿がシュールに見えました。

ところかまわずトッケビを呼び寄せたり、「彼氏」の願いごとにもこだわる厚かましいウンタクがかわいいですね。

最後のシーンのウンタクの笑顔と「サランヘヨ」にやられちゃいます。

映像が美しい

これはトッケビの特徴でもあるんですけど、映像描写がとても美しいです。

下手な映画は超えちゃっていると思います。

オープニングの映像、1968年のパリの街並み、高麗時代の王宮、シンに刺さる剣、船上で舞う光…

1話だけでも眼を奪われた映像を挙げたらキリがないくらいです。

死神の設定に惹きつけられた

このドラマおもしろそうだなーって思ったのが実は死神の設定です。

亡くなった人に現世の記憶を消すお茶を勧めたり、ウンタクとお母さんを追っていたり…

1話だとほんのちょっとなんですけど、死神の斬新な設定もドラマに惹きつけられた要素かもしれません。

トッケビと死神との犬猿の仲っぷりも面白かったです。

誠実そうなイケメンのイ・ドンウクが死神を演じているギャップにもやられちゃいましたね。

戦のシーンがテンションアガる

高麗時代に武神と呼ばれたキム・シンが、剣を片手に戦うシーンはテンションがあがりました。

ザクザク血も飛び散る恐いシーンではあるのですが、やはり男子的にバトルシーンはワクワクしてしまうものです。

シンが剣を華麗に振り回すシーンは、重厚な殺陣の中でも一際目立ったアクションでした。

そして、「私の最後はお前に頼みたい…」って信頼する部下に託すところもグッときました。

もうこのおじさんがトッケビの花嫁でも良いくらいの厚い信頼関係に胸を打たれます。

シンの長髪と甲冑を着た姿もカッコよかったです!

死ぬために花嫁を探すなんてせつなすぎる

実は開始数分で露店のお客のお姉さんが言うこの言葉。

これがトッケビの大きなテーマなんですけど、最初見たときは全然意識していませんでした。

1話のこんな最初に大切なことを言っていたんですね。

というか、露店のシーン全体が大きな伏線になっていて、1話の中でもきちんと回収されるところは良く作り込まれているなと思いました。

トッケビ|1話の感想のまとめ

シンがトッケビになる過程や、ウンタクとの出会い、死神との同居生活など、1話は見どころが多いスタートとなりました。

かなりファンタジックな設定ではあるんですけど、気が付くとドラマの世界に入り込んでしまっている不思議な魅力を持った作品です。

運命に翻弄されるトッケビとウンタクの関係や、死神が遭遇する運命の出会いにも注目です。

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